フライトアテンダントへの転職

フライトアテンダントの募集記事というのをたまたま見たのですが、最近は、別に新卒でなくても応募出来るんですね。
最近は特に、フライトアテンダントとかキャビンアテンダントとかって呼ばれるようになり、より一層出来る大人の女性の雰囲気が漂います。
これまで地上で学んだ事を今度は大空の上で、フライトアテンダントとして活かす。
フライトアテンダントというのは昔でいうスチュワーデス、キャリアウーマンという表現が的確かどうかは分かりませんけどね。
でも、女の子ならきっとみんな一度は憧れた事があるであろう職業、本当に素敵なお仕事ですよね。
因みに、キャビンアテンダントというのは日本で生まれた呼称で、世界的にはフライトアテンダントというのが正しいようですね。

フライトアテンダントの採用基準が新卒者でなくてもOKという事は、それほど若くなくても新米フライトアテンダントになれるという事。
多くの航空会社のフライトアテンダント募集の年齢制限は30歳位です。
昔合ったテレビドラマ、ほら、松嶋菜々子さんがスッチーを演じていた大和撫子だったけかなぁ。
それも、JALやANAといったトップクラスの航空会社のフライトアテンダントにですよ。
個人的には松嶋菜々子さん演じるヒロインの性格が苦手だったんだけど、ストーリーそのものはすごく面白くて、夢中で見ていたのを覚えています。
あのドラマの中で、フライトアテンダントのピークは27歳だなんて言われていたけど、今は全然そんな事ないんですよね。
事実、女性の晩婚化が進んだ昨今、20代後半の女性は、我々アラフォー世代から見ると、まだまだ当時でいう20代前半と同じですよ。
私ももう10年若かったら、是非ともトライしてみたいですね、フライトアテンダントへの転職。
そう言えば、これまた松嶋菜々子さんのドラマなんだけど、高校教師から最後にフライトアテンダントに転職するっていうのがありましたよね。
大学を卒業したばかりの女の子も元気で可愛くていいけど、ある程度の社会人経験を持つ20代後半の女性にも適役なのではないでしょうか。
フライトアテンダントというのは、毎日世界中の不特定多数のお客様と接する訳じゃないですか。
私は流石にもう無理だけど、20代後半の女性で、もし、チャンスがあって、少しでも興味を持たれたら、是非一度チャレンジしてみて欲しいですね。
フライトアテンダントの採用情報や転職情報は、ブログやサイトの中でもいくらでも探せるようですよ。
フライトアテンダントの制服に身を包み、ジャンボに乗り込む自分の姿、想像しただけでもちょっぴりほれぼれしちゃいますね
posted by ome at 16:53 | 日記
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。