不労所得で大金持ち

不労所得で生活している人も少なくありませんが、たまたま親が金持ちで、悠々自適の不労所得生活をしているヤツって、ちょっと腹立ちません。
ほら、たまにいるじゃないですか、大きな屋敷に住んで、高級外車を乗り回している親子代々の不労所得者。
まあ、今はこういうご時世ですからねぇ、バブルの頃に比べれば、随分少なくはなりました。
本当に何代も続く地主とか、成金の家に生まれないと、一生不労所得者で贅沢に暮らす事なんて出来ない時代ですからね。
ただ、親にある程度の資産があれば、それを上手に動かす事で、そこそこ生計を立てる位なら出来ます。
あるいは、多額の現金を外貨預金にして預け、金利と為替変動の両方から利益を得る方法。
地元でも名の知れた大金持ちの御曹司との結婚、それはそれは、みんなどれほど羨ましがった事か。
運良く、高額の宝くじに当選するとか、万馬券を当てるとかという不労所得の確保の仕方もなくはないけど、これもまた、実に低確率。
やはり、中流家庭に生まれ、たまにナンバーズが当たる位の多くの人は、勤労所得を得る事を考えた方が無難であるのは間違いなさそうです。
けれど、どうしても不労所得生活への夢を諦めきれない人は、玉の輿を目指すという手段があります。
半年前に婚約すると否や、10年近いOL生活に、あっさりさよなら、不労所得者へとまっしぐらでした。
まあ、面倒だと思えば、持ち家を売っても、取り敢えず不労所得は得られますよね。
一時的に高額の不労所得を得て、永遠に贅沢三昧の暮らしをするのはちょっと大変でしょう。

不労所得者というのは、ようするに不労所得で生計を立てている人の事じゃないですか。
この理屈で言うと、必死で玉の輿に乗らなくても、不労生活者になれる女性は沢山いるのではないでしょうか。
ただし、男性は本来、自分が所得を得る立場にならないといけない事が大半な訳ですから、いささか厳しいですよね。
あれ、そう言えば、マスオさんは、ちゃんとサラリーマンやってましたよね、外でお仕事していないのはサザエさんのほうでした。
昔のようにマスオさんやヒモさん扱いをされない、不労所得生活者も多くはなって来ていますよね。
まあ、最近は、仕事が生き甲斐のようなキャリアウーマンも増えていますし、反対に子育てや家事の上手なマイホームパパも増加しています。
因みに、昨日ウェディングドレスを着ていた友人は、そんなブログやサイトで、新郎と知り合ったようです。
その手で成功を射止めたのが、昨日招待された披露宴の主役、学生時代の友人です
posted by ome at 16:53 | 日記

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