不労所得と資産運用


不労所得にかんする再審の情報や現状を、そうしたブログやサイトから常時入手しておく事は、必要不可欠ですよ、きっとね。
あそこは親がたんまり遺産を残して亡くなったから・・・、などという陰口をたたく人もいます。
後、株やFXなどの先物取引でリターンを狙うのも似たような理屈ですよね。
まあ確かに、これと言った仕事もせずに、優雅に暮らしている人やぶらぶらしながらも、何とか生活をしている人。
それもそのはず、昔は、無職で生活出来るほど不労所得を得ようと思うと、それこそ膨大な財産を持っていないと難しかったですからね。
例えば、親の残してくれた土地にマンションを建てて、家賃収入を得るとかっていう方法。
ただし、1年365日、全く働かずに、そこそこの生活をしようと思うと、これが大変。
ただし、今の日本の低金利を考えると、ちょっとやそっとの預金や貯金では、かなり難しいでしょうけどね。
例えば、従来の預金をそっくりそのまま外国の通貨に変えて預けなおす外貨預金。
所謂、完全な不労所得生活者は羨ましい存在でもあり、ちょっと異様な存在でもある部分がなくはないですよね。
趣味と実績を兼ねて、こうした資産運用で不労所得を確保し、生活している人も少なくないのではないかと思います。
中高年も今やパソコンを使えないと不便な事だらけの時代、ブログやサイトを大いに活用する必要性は高いのではないでしょうか。
不労所得そのものを得るためのハードルというのは、意外と低いんですよね。
ましてや宝くじのように元手のかかる上、必ず入って来るという保証のない不労所得ではどうしようもないでしょう。
やはり、大きな金額のお金を動かす資産運用の世界という事になって来ますよね。
今のような不況の中で迎える高齢化社会においては、そうした年金プラス資産運用で生き延びようとする人が増えるのではないかと、ある経済評論家が言っていました。
実は、昨日の朝刊でそのコラムを読んで、初めて不労所得とか資産運用とかっていう言葉に興味を持ったんですけどね。
当然、優雅に暮らす人と同じ位、失敗する人やトラブルに巻き込まれる人の数も増加するでしょう。
人生の半ばを過ぎ、そういう痛い思いをしないようにするためにも、やはり、不労所得という言葉には、十分慎重になった方がいいのではないかと私は思います。

不労所得というのは、働かなくても入って来るお金の事ですから、宝くじで当たった300円でも一応は不労所得という事になります。

不労所得と資産運用の関係は、今も昔も深い関わりを持っているでしょうし、やはり、不労所得は資産あっての物種と言っても、決して過言ではないでしょう
posted by ome at 16:53 | 日記
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