不労所得と在宅ビジネス


でも、手数料やリスクの大きさを考えると、賢い主婦が安易に不労所得を得るための手段に活用するとは思いがたいんですよね。
この間の新聞で、近頃主婦のお小遣い稼ぎが流行っているという記事を読んだんですよね。
それも、定番のスーパーや飲食店でのパートではなく、好きな時間にちょこっと不労所得に近い収入を得る方法。
特に、小さな子供のいる家庭では、妻が密かに在宅で、小金を稼いでいる事も少なくないそうですよ。
最近は男でも在宅ビジネスで、不労所得に近い小遣いを得ている人が多いですからね。
ただ、男が毎日懸命に働いても、そうは収入が得られない時代じゃないですか。
そして、例え僅かでも、収入を得るという事は、責任を負う事であるという実感を持ってもらえれば有り難いです。

不労所得とは言っても、実際に全く仕事をしないで得られるというのは、本当にごく僅かだと思うんですよね。
まあ、例え1円でも10円でも、先物取引の利益収入は、不労所得に変わりはありませんからね。
金融緩和後の日本では、お小遣い運用でお小遣い稼ぎをする事も可能であるのは事実です。
ほら、ネットワークビジネスみたいなので、多額の不労所得を稼いでいるおばさんがいるとかいないとかっていう話、昔からよく聞くじゃないですか。
ましてや、毎日長時間外出する事が難しい主婦が在宅で得られる不労所得となると、余計に気になります。
パソコンを覗けば、そうした美味しい話を載せた広告が溢れかえってもいますしね。
少なくても、まずは高額の不労所得を得る事よりも、自宅から社会に参加するという感覚で捉えて欲しいなぁっと思います。
妻が言えにいながらにして、そこそこの不労所得を得ているとしたら、ちょっと不安になったりなんかもしませんか。
表向きは不労所得であっても、実際その経緯は勤労所得であれば、少しは安心出来るのではないでしょうか。
少なくとも、在宅で、いきなり何万、何十万もの収入を、仕事をせずに得る事は出来ない。
勿論、今のご時世、そんな妻の不労所得は、夫にとっても有り難い財源ではあります。
とはいえ、男から見ると、在宅で不労所得を得ている人のブログやサイト、読めば読むほど関心を持ってしまいますね。
例えば、資産運用、不動産や金融投資で得る利益は、立派な不労所得です。
そういう前提で、ああした在宅で不労所得を得られる方法などと書かれた記事は読むべきですよ
posted by ome at 16:53 | 日記

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